私の原動力
昔は年に一度だけお正月休みに友人と旅行がてらバーゲンへ出かけるということを楽しみに働いていました。普段はコツコツと節制と貯金をする生活を送り、年に一度気ままな2泊3日のあてのない旅へ出かけていました。旅先では日常を忘れるべく贅沢な買い物、贅沢な外食をするのです。
ある年の旅行で近畿方面へ出かけた時のことでした。確かハーバーランドに隣接するデパートでの買い物中に「ユキ トリイ」のショップで素敵なツィードのスーツをマネキンが着ていました。
「ユキ トリイ」というブランドはハイブランドで当時小娘の私にはとても手の届くブランドではなかったのですがそのスーツだけは気になって仕方なくショップの前を何度も何度通り、眺めていました。
買う勇気など無い私でしたがお値段のチェックを試みました。お値段は上下で20万くらいだったでしょうか。やはり手が届かず諦めたことは言うまでもありませんでした。
夜、宿泊先のホテルで友人に相談しました。「どうしてもあのスーツが忘れられないんだけど・・・」友達には「だけどさ、あんなのどこに着ていくの?」と諭されました。
実際、私が欲しいそのスーツは少し大人の雰囲気で当時着るには勿体ないものでした。
でも一目ぼれで忘れることが出来ずにいました。昔からコンサバティブなものが大好きで、そのスーツは上品で気品高く色もカラフルなどこにでも売っていないようなものでした。
次の日、止める友達を振り切りキャッシングまでしてついに購入してしまいました。
ちなみにこのサイトを参考にしました。「キャッシング即日融資できます」
以前と違ってキャッシングも手軽で明るいイメージのサービスが増えましたよね。旅行から帰ってすぐに返したので金利もとても安く済みました!
この買い物は私にとってはとても高額なものでしたがクローゼットの中で静かに出番を待つそのスーツはとても愛着のあるものとなりました。